1月25日(日)、再び木沢地区の雪堀りにおじゃましました。数日間続いた大寒波による大雪で屋根の積雪は2メートル以上かもしれません。(大寒波の前に雪堀りをしていてこの積雪です)
先頭で登って足場を作る。掘る高さを2段3段に分ける。瓦屋根の場合は滑らないように多めに雪を残す。木沢地区の雪堀りメンバーは高齢化が進んでいますが、長年雪堀りをしてきた経験があり、一緒に作業すると勉強になることがたくさんあります。それでも次世代の担い手がほしい状況です。安全面などを考えると誰でもよいというわけではなく、屋根の雪堀ができる人材を育てることも必要なのかもしれません。


雪を下す場所を確認しながらの作業 
2階の窓にも雪囲いの板が必要に 
おろした雪の山をどかすのは体力勝負



